2008年7月20日日曜日
清水の舞台から飛び下りるよう
研究室で購読しているUNIX Magazineの最新号に、こんなことが書かれていた。「筆者が大学生のころ、清水の舞台から飛び下りる気分で買ったハードディスクと同じ容量のメモリが、数千円で買えてしまうのは今でも信じられない。」その著者が、僕とどれだけ離れているのか知らないが、僕が大学生のころに買ったコンピュータは40万円くらいで、メインメモリとハードディスクの容量がそれぞれ、8 MB/230 MB、忘れもしない。当時は4 MBのハードディスクなどもまだまだ現役で、周囲からは羨望の的だった。数年後、同じく清水の舞台から飛び下りるかのごとくの気分で、16 MB/500 MBを買い足したのも覚えている。確かに今、500 MBのメモリなど数千円だろう。使われる単位は20年弱でMBからGBに置き換わった。
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