2008年7月8日火曜日

大いなる遺産・その4:歯が浮く

ピップは乗合馬車に乗って、たまたま二人の囚人の前の席に座ることになってしまいます。そしてずっとあの囚人の息を後頭部に感じて、歯が浮き立つ思いがした。

電子辞書に載った例は結構わかりやすい。
「ガラスをきしる音を聞くと歯が浮くような感じになる」

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