私が頭取時代から展開してきた東南アジア、中近東、中南米のプロジェクトには、いつもあれを私の懐刀(ふところがたな)として使い、百戦錬磨の働きで応えてくれています、産銀ファイナンスの社長に就任させたのも、より一層、動きやすくさせるためなのです。
山崎豊子『沈まぬ太陽』
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