2025年1月4日土曜日

慚愧

その同じ時期に、自分たち司令部の参謀は、飛行機で一路、ハバロフスクに連行され、無為の日を送っていたのかと思うと、慚愧(ざんき)の思いが、胸を貫いた。

山崎豊子『不毛地帯』

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