ですが、社長、あと一息で利食いして逃げようとした潮時を、こうまんまとやられるとは思いませんでした、あの下げ方からすると、鬼頭社長に提灯筋がつい(ちょうちんすじがつい)て売りに入って来たところがあるんじゃないでしょうか。
山崎豊子『不毛地帯』
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