2008年8月28日木曜日

二兎を追う者は一兎をも得ず

 一つめの論文の投稿どころか、草稿が書き上がってもいないのに、N君は次のプロジェクトに打ち込むよう言われているらしい。彼は博士課程最終学年。二兎を追う者は一兎をも得ずにならなければよいが。

1 件のコメント:

Alex さんのコメント...

ちなみに、「二兎」は「にと」、「一兎」は「いっと」と読みます。

そして、ネズミとかラットとかは一匹、二匹で数えるが、うさぎの場合は一羽、二羽になってしまいます。

インターネットで見つけたんですが、理由はこんな感じです:
”兎の方は、昔のお坊さんが魚肉・獣肉などの生臭物を食べる事を禁止されていたため、兎の耳を羽根に見立てて鳥と偽って食べたからとする説が有力です。”

イカはさらに複雑です・・・
”イカの方は、胴部が水などを入れる器の形に似ていることから「1杯」「2杯」と数えるようになったと言われています。”

だが・・・干したら「一枚、二枚」になってしまいます。