後発の新日本空輸にとって、国際線進出は三十年来の悲願ですから、必死になるのは当然ですが、国民航空は既に、世界各国へ路線を持っているのだから、そんなに色めきたつ(いろめきたつ)ことはないじゃありませんか。
山崎豊子『沈まぬ太陽』
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