2008年9月9日火曜日

六十の手習い

 僕とちょうど60歳離れている義母は、年を取ってから囲碁を覚え、初段を目指して頑張っていた。級は上がれど、なかなか初段には届かないようだったが、僕がカナダに行っている間に、いつの間にか昇段していた。六十の手習いも馬鹿にできたものではない。僕も三十の手習いで、今、碁の打ち方を勉強している。7歳の娘と一緒に。夢は、娘、義母から見れば孫、を鍛え上げて、有段者の義母を打ち負かすことである。

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