2026年1月17日土曜日

垂涎

その彼と二人きりで作品について語ることができるこの時間は、日本美術研究者にとっては垂涎(すいぜん)の贅沢なひとときなのである。

彬子女王『赤と青のガウン』

0 件のコメント: