2024年2月18日日曜日

贅六

大阪贅六(ぜいろく)が——と、ぬれ手に粟をつかむように、ボロ儲けすると思われていた大阪商人の蓄財の道は、一にも二にも節約(しまつ)、節約だった。

山崎豊子『暖簾

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