もっとも民権家になった沼間守一ばかりは、のちの河野の秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)的な国家擁護主義を、河野に限って許容し、許容したばかりか、たれをつかまえても馬鹿よばわりした沼間のようなうるさい男が、さきにふれたように、
司馬遼太郎『翔ぶが如く』
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