以後、薩摩は江戸幕府から鋭く睨まれながらも、独立王国のごとき矜持(きょうじ)を胸に抱き、琉球をも支配下に入れ、中央からの干渉をはね返すように独特の精神的文化的風土を培っていきます。
宮尾登美子『篤姫の生涯』
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