2024年1月23日火曜日

一蓮托生

翻って考えてみれば、三河の徳川殿は織田家とのつながりがここまで深間に入った以上、もはや一蓮托生(いちれんたくしょう)の運命を覚悟せねばならないのであろう。

司馬遼太郎『国盗り物語

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